K バレエ 白鳥 の 湖。 Kバレエカンパニー 白鳥の湖を観ての感想

芸能人が本気バレエ・Kバレエカンパニー白鳥の湖公演で2羽の白鳥を踊ったのは?|気になったから付箋

k バレエ 白鳥 の 湖

熊川哲也さんは、日本のバレエ界を、 観客の底辺を広げることを含めて頑張っていらっしゃる方なので、 大変だと分かっていてあえて受けたのだと思いますが。 王子の誠実さに心を許したオデットは、悪魔ロットバルトの呪いによって白鳥に変えられ、夜の間だけ人間の姿に戻れるという悲しい身の上を語る。 マズルカの男子2人はまだ幼く体も小さかったが、踊りは丁寧で将来が楽しみである。 特に、兼城将は切れがあった。 ジャンル別に見る• それを可能にしたのは、 「1年後、満員のオーチャードホールで踊ろう!」を合言葉にがんばった若者たちだ。 と納得するような流麗さが 際立っていた。

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Kバレエカンパニー 白鳥の湖を観ての感想

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これはそのバレリーナのバランスの力量が試されるシーンです。 矢内千夏さんのプリンシパル昇格、成田紗弥さんの入団と躍進など、次世代のダンサーが頼もしい活躍をしてますが、昨年2018年10月の浅川紫織さんのダンサー引退に続いて中村祥子さんのこのニュースはとても残念です。 Kバレエ カンパニー プリンシパル 中村祥子さんの去就について気になるニュースが発表されました。 王子の友人ベンノが場を盛り上げるように見応えあるソロを披露したが、踊ったのは『カルミナ・ブラーナ』で主役のアドルフを務めた新鋭、関野海斗だった。 「3大バレエ」のひとつである『白鳥の湖』は、今でこそ名作として親しまれていますが、初演は思ったほど評価は得られなかったと知っていますか?それでもしばらくは再演されたものの、衣装や舞台装置の破損からいつしかお蔵入りとなり、その後作曲者の書斎に埋もれていたのだとか…。 身の上を語るマイムにも感情がこもり、そっと王子に身体を委ねようにもしてみせた。 リハーサル・ピアノが奏でる音符の一つひとつと、腕や脚やつま先で時に弄ぶかのように戯れて見せるさまに目を奪われた。

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沖山 朋子

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バランシン)等に出演。 スプリット180度。 映画『ブラック・スワン』のテーマになっている白鳥と黒鳥の演じ分けは、観る者も踊る者もドキドキハラハラさせてくれます…!• そこで王子は、オデットに舞踏会に来るようにと伝える。 結局尾花さんは本業の女優に専念するとしてリタイヤし、八反安未果さんとえれなさんがコールドバレエに挑戦することに。 矢内は、2016年に19歳でこの役で主役デビューを飾って一躍脚光を浴びたバレエ団生え抜きの逸材で、昨年は熊川の新作『カルミナ・ブラーナ』のヴィーナスや『マダム・バタフライ』のタイトルロールを務めるなど、快進撃を続けている。 。

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抒情的な表現を深めた矢内千夏のオデット/オディール、王子としての素質を開花させた高橋裕哉、Kバレエ カンパニー『白鳥の湖』|チャコット

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結果は予想通りだった。 王子が裏切り、私たちは一生この魔法が解けない。 特に矢内は、腕を羽のように波打たせて王子を引きつけたり、急に王子をはねつけたりと、横目で王子の反応を確かめながら次の踊りの策を練るといったしたたかさを感じさせた。 なお、公演中止の場合を除き、実施する全ての公演に関して主演者をはじめとするキャスト変更に伴うチケット代金の払い戻し、公演日や券種の変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。 音楽にのっていなかった。 そして、そこにこめられている精神のすべて、 21歳のとき、ロイヤルのプリンシパルであっても踊らせてさえもらえなかった それから20年の間に自らの中に蓄積したすべてを、 自分が育てた子どもたちに、すべてあかして見せたのだ。 じつは初演時には別のプリマによって演じられていた白鳥と黒鳥ですが、マリインスキー・バレエ団のプリマ、ピエリーナ・レニャーニが2役を演じきったことにより1人2役が定着したのです。

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抒情的な表現を深めた矢内千夏のオデット/オディール、王子としての素質を開花させた高橋裕哉、Kバレエ カンパニー『白鳥の湖』|チャコット

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すごいと思った。 個人的に偏って書きますが1幕飛ばして2幕からの感想。 『白鳥の湖』は、日本人離れした身体、技術、表現力を持つ、世界的バレリーナである中村祥子さんの魅力が十二分に発揮される演目です。 きっと表面上は脆そうなんだけど、絶対倒れてしまわない、 そんなオデット像を彼女は持っていたのではないかと。 白鳥の湖 四幕 湖のほとりでオデットが白鳥たちと一緒に悲しんでいます。

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沖山 朋子

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キャラクターダンスに期待しすぎてしまったかもしれない。 このジーグフリード王子は、まだ恋をしたことがなくて、 そこからオデットに恋をして大人の男性になっていくんですね。 ここは、「白鳥の湖」のキモである。 そして若い矢内さんの好演に感動しました。 体の軸が安定しているのが矢内の強みで、全くぶれることがなく、アダージオでも一つ一つの動きを音楽をたっぷり使って大きくみせた。 そうそう、忘れていた! (笑) ジーグフリード王子は この方も、あのイケメンユニットの バレエジェンツ、の 栗山 廉さん。 横目で盗み見るようにして王子の心理を読み取り、王子を突き放したり引き寄せたりと、巧みに攻略していった。

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